読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Springnote S.B+

私的で図書館的なブログ。愛知・岐阜・三重の図書館関係者にオススメのイベントを収集しています。

【2014.11.16愛知】公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会) 公開学習会「図書館における障害者サービスの歴史:明治~昭和初期の実践を中心に」

【主催】公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)
【後援】日本図書館協会、愛知図書館協会(いずれも依頼中)
【協力】鶴舞中央図書館点訳・音訳連絡協議会

【日時】2014年11月16日(日)13:30~16:30(受付13:10~)
【場所】愛知県図書館(愛知県名古屋市中区三の丸一丁目9番3号)大会議室

 

【定員】60名、事前申し込み制、当日空きがある場合は入場可能

【内容・日程】
13:10 受付
13:30 開会
あいさつ 大塚強(なごや会代表、名古屋市鶴舞中央図書館)
13:40 講演「図書館における障害者サービスの歴史:明治~昭和初期の実践を中心に」野口武悟氏(専修大学文学部教授)
 私たちの知らなかった本当の歴史を紹介してもらいます。
 歴史から分かる過去と現在、そして未来。
15時 質疑、意見交換
16:30 終了

講師紹介 専修大学文学部教授 野口武悟氏
栃木県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。博士(図書館情報学)。専修大学文学部専任講師、准教授を経て、現在は、専修大学文学部教授・放送大学客員教授日本図書館協会障害者サービス委員会委員。なごや会会員。
特別支援教育学と図書館情報学が専門。主に図書館の障害者サービスの歴史や現状について研究している。
主な著書 『一人ひとりの読書を支える学校図書館特別支援教育から見えてくるニーズとサポート』(編著、読書工房、2010年)、『図書館サービスの可能性:利用に障害のある人々へのサービス その動向と分析』(編著、日外アソシエーツ、2012年)、『新訂 学校経営と学校図書館』(編著、放送大学教育振興会、2013年)、『特別支援教育研究文献要覧1979~2013』(編著、日外アソシエーツ、2014年)など。

(以上、なごや会HP学習会おしらせページより)

 

【申し込み】以下の詳細リンクよりご確認ください。

 

【詳細】公開学習会「図書館における障害者サービスの歴史:明治〜昭和初期の実践を中心に」のご案内

【なごや会ウェブページトップ】http://homepage2.nifty.com/at-htri/nag-index.htm